親の心配事といえば子どものこと。

「心配」という名の種は子どもが母の身体に宿った瞬間に蒔かれ、やがて綺麗な花を咲かす。
うん、厄介ですね。

そんなわたしが今一番心配しているのは、「受け口」 色々心配事はありますが、これが今のベスト。




受け口とは

そもそも受け口って何かっていうと、下の前歯が上の前歯よりも前に出ていること。

見た目にも影響があります。特に横から見ると結構顕著に出てます。

それに見た目だけではなく、色々と弊害もあります。

滑舌が悪くなる

受け口が原因なのか、年齢的なものなのか定かではありませぬが息子の滑舌はあまり良くないです。
ただ、受け口が原因で滑舌が悪くなると書かれているサイトが多いので、少なからず影響はしていると思われます。

今後どうなっていくのかしっかりウォッチ!

咀嚼しづらい

本来の噛み合わせと異なる状態なので咀嚼しづらいそうです。
食べづらいとあまり食べたくなくなっちゃいますよね。

うちの子すんごい食べるんですけど(笑)

虫歯になりやすい

噛み合わせが悪いので、歯磨きがしづらく結果として虫歯になりやすくなるそうです。

歯磨きしづらい = 歯磨き嫌い

うん、当たってる当たってる。

他にも色々ありますが、このあたりが気になってます。
本当に心配で歯医者さんにまで行っちゃいました。

歯医者さんいわく

小さい頃はふざけて受け口らしく見せることもあり、本当に受け口かどうか判断するのが難しいらしい。

ちょっと安心。

また、受け口にならないように今できることといえば、
・硬いものを食べさせて顎を鍛えること
・指しゃぶりなどをしていると受け口になり易いため辞めさせること

まとめ

受け口!と確定した訳ではないので、今のうちに沢山するめを食べさせたいと思います。

なんで「するめ」かって?

噛めば噛むほど味が出るのでずっと噛んでそうじゃないですか!
結果、顎が鍛えられるんじゃないかなぁと。

安易ですね(笑)

あと息子には爪を噛む癖があるので、何とかして辞めさせたい。
どうすれば辞めさせられるか考えてみよう。

まぁ、受け口だからって死ぬことはないし、活躍している人だって沢山いるし。
なったらなったでいい人生を送ってほしいな。

親として最大限の努力をしよう!




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