わたしだ!

今日はわたしが日頃疑問に思っていることについて真剣に考えてみようかと思いまする。

それはズバリこれ!

子どもはなぜ下品な言葉を好むのだろうか

はい、タイトルもう一回書きました(笑)

どうして?どうしてなの?
教えておじいさん。

教えてないのに何処で吸収してくるのか急に下品な言葉を使いだした息子。

世間体を気にするわたしとしては、やはり外で下品な言葉を連呼されると何でもないのに涙が出てくる。
きっと本気で辞めて欲しいと思ってるからなんだ。

それにしても何処で覚えてくるんだろうか。
わたしゃ教えてないぞ。




メディアや同じぐらいの子達から吸収しているのだろうか

親が教えてない以上、他に伝染経路があるはず。
考えられるものとしては、テレビや他のお友達だろう。

そういえば、結構メジャーなアニメで、一部下品な表現を使っている主題歌があるよね。
どうして〇んこは臭いんだ~ってね。

社会現象になるほどヒットした曲ですから当然息子も知ってます。
まぁ、聞かせた本人はわたしなんですけどね・・・。

どうして連呼するのだろうか

でも、なぜ下品な言葉を連呼するの?下品な言葉とは知らないはずなのに。
まさか下品な言葉だと認識することができる特殊な能力でも備えているのだろうか。

いやいや、そんなことはないです。
これはなんとなく理由が分かります。

それは、親が注意するからです。
あくまで持論ですけどね。

子どもは嫌がることほどやりたがりますからね。
初めは下品な言葉って認識していなかったのに、親がやたらと注意した結果下品な言葉と知ってしまったと。
そういうことですね、はい。

こうやって子どもは学習していくんですね。素晴らしい!

ところで注意したのって・・・わたしですね。

教えたのはわたしなのかΣ(゚д゚lll)

まとめ

子どもが下品な言葉を好む理由は、何度も何度も注意している親が原因。

「外で使われたらたまったもんじゃない!世間体に関わるわ」的な理由でやたらと注意したことにより、子どもは親が嫌がる言葉と認識し、やがて下品な言葉だと理解していく。

子どもって賢いですね。

この賢さに対抗するために、つまり下品な言葉を好んで使わせないためには、どうすればいいだろうか。

導きだした答えはこれ!
注意しないで放置すればいいんだ!よし、これでいこう。

はい、手遅れですね(笑)




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