現在我が家は3人家族。

子どもがもう一人欲しいなと思う今日この頃。

 

息子も幼稚園に通うようになり、子育てが多少楽になってきました。

楽になったというのは物理的な話で経済的には全く楽にはなってないですけども。

 

今後も消費増税やらで今以上に生活への締めつけはぐっときつくなるのに対し、給料は多少増えるか増えないか。

きつくなった締めつけをほんの気持ち程度緩くするだけになるでしょう。

 

はっきり言って子どもを二人育てていけるのか?って問われると疑問符が出てきます。

 




今は時期じゃない

身近な人にそう言われたこともあります。

 

時期ってなに?

確かに経済的に余裕があって二人目も育てられるのが理想ですし、心にも安定をもたらすと思います。

でもそうなるために一体どれくらいの時間が必要なんでしょう。

もしかしたら一生来ないかもしれないΣ(゚д゚lll)

 

まだ取り入れているところもありますが、

長年勤めれば給料が自動的に上がっていく年功序列システムは過去の遺物です。

 

今は実力社会。強いものは生き、弱い者は死ぬ。おっとこれは弱肉強食ですね。

 

年齢に囚われず実力があればどんどん昇給していく社会。

逆に長年勤めても実力が伴わなければいつまで経っても給料が上がらない社会。

 

利益を求める会社にとってこれは大事な仕組みです。

ただ、この仕組みの中でどんどん昇給していく人はほんのひと握りでしょう。

 

つまり、このほんのひと握りに入らなければ給料は微増もしくは横ばいのままです。

 

また、国が副業を容認したのはなんか色々述べてますけど、

結局のところ企業が給与を払う体力がないから自分らで何とかしてよ。

これに尽きると思います。

 

現在の日本ってそんな感じだと思います。

 

こんな環境の中、安定を求めていたらいつまで経っても二人目産めません。

特に女性は男性に比べて時間的な制約があります。

 

二人目欲しかったんだけど、もう年齢的に遅いんだ。。。

職場の先輩からこんな悲しい言葉を聞いたこともあります。しかも一人だけではないです。

 

いつ産むの?

今でしょう!

 

産む時期についてわたしが、いやわたし達夫婦が出した結論は

ほしいと思っている今に落ち着きました。

 

タイミングって大事ですよね。

このタイミングを逃すと、最悪の場合もう一生訪れないかもしれません。

たった一度の人生、後悔はしたくありません。後悔しまくりだけど。

 

今ほしいとは言いましたが、その前にやるべきことがあります。

それは、健康な子を産むための身体づくりです。

 

やはり我が子ですから、健康で産まれて欲しいと願うのは親として当然ですね。

そのために親ができることは最大限やっておきたいです。

 

そして欲を言えば女の子がほしい。

一人目が男の子だったので、女の子がいいなってのは夫婦一致の意見。

まぁ、男の子だったとしても問題はないですけどね。あくまで願望ね。

 

健康な子を産むために男親ができることは

健康な子を産むために親ができることとは?わたしは男なので、男側の立場で調べてみました。

 

健康な子を産むためというと、大抵女性のことしか書かれておりませぬ。。。

考えてみればそりゃそうですよね。女性の身体で育つんですから。

 

であるならば、男としてできることは妊娠できる確率をあげること!ってところですかね。

 

妊娠できる確率をあげるには?

あ、男視点ね。

 

禁煙する

禁煙は大事なんだそうな。

喫煙は生殖機能に影響を与えるそうな。喫煙してると妊娠しづらくなってしまうようですね。

 

要するに、喫煙者が喫煙を我慢できれば妊娠率がぐっと高くなるってことです。

我慢するのって中々大変でイライラしちゃうと思うけど、頑張って乗り切るぞ!

 

ん?

わたし喫煙者じゃなかった。

 

クリア!

 

アルコールは程々に

アルコールの摂取しすぎもNGなようです。

まぁ、なんでもしすぎはNGですけどね。

 

元々飲まないし、これもクリア!

 

妊娠に適した食事を摂る

男性に不足しがちな野菜や果物はしっかりと摂るべきらしいです。

何事もバランスが大事。

 

わたしもやはり野菜はそこまで好きではなく、気が付くとお肉ばかり食べています。

バランスって大事だけど難しいよね。

 

睡眠の質も大事

どうやら妊娠のしやすさってのは、酸化ストレスというものと深い関係があるとかないとか。

酸化ストレスってなんぞや?それは、身体を老化させるストレスらしいです。

 

確かに老化といえば妊娠に大きく影響がありそうですね。

 

この影響を軽減させるには睡眠が大事なんだそうです。

しかし、ただ寝ればいいってもんじゃない。睡眠の質が大事。

 

ゴールデンタイム、そう22時~26時に睡眠を取ることが大事。

うわぁぁ、ハードル高いな。

 

その時間に寝なくちゃいけないのに寝れないーって逆にストレスになりそう。

そういう場合は無理に寝ようとせず、横になってリラックスするだけでも効果があるらしいです。

 

無理しすぎてストレス溜めないで、身体にいい事をできる範囲でやっていこうっと。

 

女の子を産むためには

妊娠するために男性ができることは一通り分かりました。

他にも色々あるとは思いますが、体質改善を中心に取り上げてみました。

 

では、もうひとつの議題、女の子を産むためにはどうしたらいいのだろうか。

おっと、毎度のことながら男視線です。

 

アルカリ性の食事を心がける

色々と複雑なんですが、簡潔に言うと女性は酸性・男性はアルカリ性の食事を心がけるのが大事なんだそうです。

 

アルカリ性の食べ物って何?ここが大事ですね。

海藻類・果物はアルカリ性みたいですね。あと、大半の野菜もアルカリ性らしい。

 

野菜中心の食事を心がけるのが良さそうです。

きつっ!

 

カフェインの摂取は控える

行為前のカフェイン摂取はダメみたい。

カフェインってコーヒーとか紅茶に入っているやつですよね?

それなら大丈夫、元々飲む習慣はないですから。

 

行為のタイミングも重要

行為のタイミングも重要です。

排卵日ドンピシャに行うのではなく、2日前がポイントみたい。

 

いつがそうなのかわからん。

パートナー(妻)に聞いてみよう。

 

調べれば調べるだけ体位やら行為は週何回がいいとか、

どんどん恥ずかしくなることが書いてあってお伝えするのが困難なためここまで。

 

詳しくはこっそり調べて実践します。

 

まとめ

なんだかんだ元気な女の子を産むためについて書いてきましたが、子どもは授かりもの。

産まれてきてくれるだけで奇跡的なことなので贅沢はいいません。

 

また、子どもを産むというのはゴールではありません。

産むだけ産んで、はいさよなら~って事件を耳にするたび、

親のエゴで産んでんじゃねぇよって怒りの感情が込み上げてきます。

 

もし二人目が産まれてきてくれたなら、一人目同様100%の親の愛を注いで育てていこう。




おすすめの記事