お金に縁がないのでお金に困らない人の時間術という本を読んだよ




パマです。

 

毎月面白いぐらいお金が貯まりません。

 

むしろ毎月鮮やかすぎるほどの赤!

 

貯金って何?美味しいの?って感じ

 

この負のスパイラルから抜け出すために悩んでいたところ、

とても惹かれるタイトルの本を見つけたので読んでみました。

 




本のタイトルはお金に困らない人の時間術

どうです?気になりませんか?

 

節約せずに散財してしまう!

そもそも給料が低いのが悪いんだぃ!

などなど、お金が貯まらないのはお金に問題があると思っていました。

 

この本のタイトルを見てわかるとおり、

お金の問題に対して違う視点(時間)で考えていそうな本ですよね。

 

お金の問題にはお金で解決すべきだ!という固定観念に囚われていたパマに、

グサッとストレートに入ってきました。

 

ではでは、どんな本だったかご紹介したいと思います。

 

お金が貯まらない理由はこれ!

この本では、お金が貯まらない理由の一つに時間の使い方を挙げています。

そして、その時間の使い方は人との付き合い方で左右されるそうです。

 

要するに、人間関係に問題があると時間の使い方も悪くなるからお金が貯まらない!ってことです。

 

すぐに収入を増やすことははっきり言って容易ではありませんよね。

 

なので、収入を増やことを考えるより、人間関係を変えて時間をうまく使うことを考えたほうが簡単でしかもお金が貯まるということです。

 

人間関係の問題ってなんだよ。どんな時間の使い方が悪いっていうのさ。

そんな疑問が飛んできそうですがご安心ください。

 

お金を増やすための肝となる人間関係の在り方や時間の使い方について、この本では詳しく説明しております。

 

本書の構成はこんな感じ

この本は8章構成で、章ごとのタイトルはこうなってます。

  1. 時間をムダにしていたら、お金は永遠に貯まらない!
  2. あなたのお金と時間を奪う、困った人たち
  3. まずは「誘いを断れる人」になろう!
  4. 新しく生まれた人脈が、お金も時間も変えていく
  5. 改めて、「お金と時間の関係」に注目しよう
  6. 人生の「3つの時間」に目を向けよう!
  7. 時間を貯めるのは、お金を貯めるよりも簡単
  8. より積極的に、時間をお金に変える「投資」という手段

 

どんな流れで話が進行していくのか、なんとなくわかると思いますが、

第1~2章では、これが悪の根源だぜ!

第3~4章では、こうなれればこっちのもんだぜ!

第5章では、もう1回再認識しようぜ!

第6~7章では、レベル上げしようぜ!

そして第8章では、そして伝説へ! ぜ

 

はい、こんな感じです。

 

どんなことが書かれているのかさくっと紹介

章のタイトルでなんとな~くイメージは出来るとは思います。

ですが、イメージはあくまでイメージ。

実際に読んでみたら全然違った(怒)なんてことも良くあります。

(ジャケ買いしたら・・・Σ(゚д゚lll)と似た感覚ね)

 

パマさんはとっても優しいので、

どんな内容が書いてあるかさくっとお伝えいたします。(キリッ!)

 

第1章では

この章では、お金が貯まらないタイプの人について具体例を挙げて説明されています。

 

例えば、上司のお願い事を断りきれなかったり友人との飲みの誘いを断れないなど。

あと、会社の同僚にアッシー君にされるってのもありました。(悲惨)

(上司のお願い事を断るのって難しくない?)

 

要するに、あまりプラスにならないことに貴重な時間を割いてしまうことに問題があるということです。

 

友人との飲みもそうなの?って思うかもしれませんが、

この手の飲み会は結構昔話に花が咲くパターンが多く将来に繋がりにくいため、頻度を押さえるべしってことですね。

 

他にも、お金と時間に余裕がない人の5つの特徴など、

この章ではダメだしのオンパレードとなっています。

 

この章に自分が当てはまっているのかいないのかドキドキもんですね。

 

第2章では

この章は一言で言うと、こんなタイプの人とは付き合うなって助言している章です。

(母親が子どもに見ちゃいけません!っていうやつね。)

 

一つ例を挙げると、何事も1円でも安くと考える人とは付き合うのを辞めたほうがいいそうです。

何故ならば、大根が10円安いからといってわざわざ10km離れたスーパーに買いに行ったとすると、それだけ時間を無駄にしているタイプの人間だからです。

 

要するに、ほんの僅かな目先の利益のために、貴重な時間を無駄にしてしまっていることに気づけていないということ。

この手のタイプの人間と付き合っていると、自分の貴重な時間も侵食されるので大変危険らしいです。

 

他にもお金と時間を奪う色々なタイプの困った人達をこの章では教えています。

 

第3章では

この章では、人間関係の見直しについて述べられています。

人間関係の見直しとは、大きく分けて

  1. 悪影響を与える人とおさらば
  2. 将来に繋がる人との関係作り

であると述べられています。

 

大事なポイントとして、同時進行に行わないこと。

1番の人間関係を最初にリセットしてから2番の人脈作りを行うことにより、新しい環境から刺激を受けて人生をも変える出会いを体験出来ると述べています。

 

ちょっとやんちゃしちゃった人が更生するために、悪友との関係をしっかり断ってから前に進む場面が連想されます。

 

第4章では

この章では、人間関係を変えることによりお金と時間に劇的な変化をもたらすということを述べています。

 

どういう人と接点を持てばいいのか、またその接点を持つやり方なども書かれています。

書かれてはいますが、正直パマにはまだまだハードルが高すぎて実践するにはレベルが足りない感じです。

(好きな子を飲みに誘ったり、好きな子に壁ドンしたり そんなレベル)

 

第5章では

この章では、お金と時間と人間関係を未来志向で考えることについて述べています。

 

未来志向って言うと堅いイメージがありますが、要は少し先の未来を考えることです。

3年後に自分がどうなっていたいか。

そのためには何をすればいいのか。

 

未来のことを真剣に考えれば、今やるべきことがはっきりと見えてくるので、将来のことを考えてお金と時間を使うようになるようです。

 

確かにふわっとした未来を想像するよりも、より具体性を持った将来を描いたほうが、お金と時間の使い道に迷いはなくなりそうですね。

 

第6章では

この章では、人生の3つの時間について述べています。

 

3つの時間とはお金の分類と同じで、「浪費」・「消費」・「投資」の3つのことです。

 

簡単に説明すると、

浪費とは、もったいない使い方をしている時間のこと(ゲームや漫画に1日中没頭するなど)

消費とは、欠かすことができない時間のこと(食事や睡眠など)

投資とは、自分の描く未来のために今やるべき時間のこと(勉強やセミナーなど)

 

普段何気なく生活しているわたし達の時間は、この3つに分類されます。

いかに浪費時間を抑えて投資の時間を増やせるかがお金を増やすための重要なポイントになります。

 

第7章では

この章では、時間を貯めることについて述べています。

 

時間を貯めるというと貯蓄できるように捉えそうですが、残念ながら1日の時間は皆平等24時間で貯めることはできません。

精神と時の部屋に入ることができれば・・・

 

時間を貯めるというのは、投資時間に回せる時間を増やすということ。

つまり、減らせる消費時間を増やしていくことです。(浪費時間は減らすこと前提)

 

例えでいうと、事前にスキルアップを図り作業を効率化して残業時間を減らすなどが挙げられています。

また、通勤ラッシュの時間帯(消費時間)でもみくちゃにされながら会社に向かうよりも、早起きして席を確保して優雅に自己啓発の本を読んだりするなどの投資時間を増やすテクニックなども述べられています。

 

全ての人が必ず活用できるテクニックだけではありませんが、投資時間を増やすための意識や考え方などは参考になると思います。

 

第8章では

最後の章では、リアル投資の大切さについて述べています。

 

時間の投資が増えれば、お金の投資も上手くいく。

投資を行うことでゆっくりと確実に資産を増やしていくことが重要であると伝えています。

 

パマも投資は今の世の中を生きていくうえでとても重要なことだと思っております。

思ってはいますが、中々・・・ね。

 

まとめ

時間の使い方、そして人間関係の在り方が、お金を増やしていくうえで重要な位置づけにあるということがこの本からヒシヒシと伝わってきました。

そしてそれをうまくコントロールすることが出来ればお金に困ることもなくなるのでしょう。

 

但し、あくまでこれは著者が導きだした一つの解答です。

これだけが正解だ!というわけではありません。

 

こういう考え方もあるのかぁっていう感じで、パマは結構さくさくっと読めてしまいましたよ。

 

時間、人間関係という側面からお金に困らない方法についてもっと詳しく知りたいという人にはお勧めの一冊です。

 

おまけ:著者である田口 智隆氏の別冊について

著者である田口 智隆氏はこの本以外にも様々なお金に関連する本を出版しています。

ですが、正直なところパマはこの1冊以外まだ読んでいないためお勧めすることができません。

 

読んだら感想を載せていきたいと思います。

また、この本もお勧めだよーってものがあればぜひぜひご連絡ください。

 




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