育毛シャンプーの効果を活かすために髪の洗い方をマスターしよう




パマです。

 

先日、育毛シャンプーを買いました。

 

あとは髪をしっかりと洗ってどうなるかを検証するだけです。

 

しかし、ここで一つ問題が。

正しい髪の洗い方がわからないんです!

 

どんなにいいシャンプーを使っていようと、

使い方に問題があればいい効果は得られないですからね。

 

ということで、ちょっと調べてみました。

 




髪の正しい洗い方は3工程で構成されている

やはり、いいシャンプーでシャカシャカ洗う~だけではダメなようです。

 

まぁ、そうですよね。

手順としては大きく分けて

  1. 髪の毛を洗う前
  2. 髪の毛を洗っている時
  3. 髪の毛を洗った後

の工程で色々やらなくてはいけないようです。

 

そうです。

髪の毛を洗う前から戦いは始まっているのです!

 

洗う前にやるべきこと

運動でいう準備運動にあたる行為です。

ここを端折ると大変なことに・・・

 

まずは

ブラッシングをしましょう

これは、ヘアブラシでも手グシでもOKとのこと。

パマは髪が短いので(長いわけがない)、手グシ!

 

これを行うことで、洗髪時に髪同士のが喧嘩しなくなり、髪が傷つきにくくなるんだとか。

力入れすぎると頭皮痛めちゃうから優しくやることがポイントだそうです。

 

予洗いをしましょう

まだシャンプーを使うには早い!

予洗い(よあらい)をシャンプーの前に2~3分やるだけで髪に付着した皮脂や汗、汚れなど結構落とせるみたいですね。

 

また、予洗いをすることで毛穴が開き、予洗い時に落としきれなかった汚れが浮いてくるので、シャンプー使用時の手助けになるんだとか。

 

予洗いのポイントは、頭皮をマッサージするようにお湯で優しく洗うことだそうです。

 

ちなみに・・・。

予洗いとはお湯だけで髪および頭皮を洗うこだそうです。(知らなかったよ・・・)

 

準備運動は終了です。

いざ!

シャンプーを使って髪の毛を洗おう

さぁ、いよいよシャンプーの出番です。

ここでもいくつか注意点が!!

 

シャンプーは髪の毛で泡立たせるな

パマはよくやっていたのですが、どうやら原液を頭に直接つけてから泡立てるのは御法度みたいです。

何故ならば、髪の表面を覆っているキューティクルが傷つく危険性があるからです。

 

キューティクルというのは、とってもキュートな名前とは裏腹に、先頭に立って(一番外側で)髪の毛を守っているイケてるやつなんです。

 

そんな重要な役割を担っているキューティクルが傷ついたらどうなるでしょう。

当然、守りが疎かになり髪の毛がボロボロになってしまいますね。

 

原液直塗りはだめ!絶対!!

 

ではどうすればいいのか・・・

手や泡立てネットを使って泡立ててから髪の毛や頭皮に付けるようにすれば問題なし!

はい、今度からそうします。

 

指の腹を使って洗いましょう

さて、泡立ったシャンプーを髪につけたところで、いよいよ洗う時がきました。

シャカシャカシャカと激しくいきたい気持ちは分かりますが、ダメです。

 

頭皮が傷んでしまいます。

爪で洗うのではなく、指の腹を使って優しく洗いましょう。(予洗いと同様)

 

ポイントとしては、事前に行った予洗い時に浮かせた汚れを落とす意識を持つことだそうです。

 

しっかり洗ったそのあとは・・・

 

しっかりと洗い流そう

泡つけたまま終われませんね。

洗い終わったあとはすすぎをしますが、シャンプーが残らないようにしっかりと行いましょう。

 

さくっと書きましたが、すすぎは非常に重要です。

すすぎが不十分でシャンプーの成分が残ったままになっていると、それが原因で様々なトラブルが発生します。

 

どんなトラブルかって?

痒くなったり炎症起こしたり・・・薄毛になったり・・・。

増やすために頑張ってるのにこんな結果になってしまったら悲しくて枕を濡らすことになりますよ。

 

しっかり洗い流そうね!

 

すすぎのポイントもあるそうです。

 

温度は38℃前後がいいんだとか。

熱すぎると必要以上に皮脂を落とす可能性があるそうです。

ちなみに皮脂がなくなると、髪の保湿・バリア機能が低下してしまい、乾燥してしまったり細菌の繁殖を招いてしまうそうです。

 

ぬるいと感じても、38℃前後にしよっと・・・。

 

まとめ

洗い方は大体こんな感じみたいです。

結構要所要所でポイントがあるんですね!

 

ここにまとめたことを実践しながらパマの髪の行方をウォッチしていきたいと思います。

 

乞うご期待!




おすすめの記事